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DARK SOULS III 03 灰の墓所

DARK SOULS III 03 灰の墓所

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2018/11月度版 - Windows 7 のインストールイメージに 定番更新プログラムを適用する

本記事は Windows 7 のインストールイメージ(install.wim) を現時点で置き換えられる事無く、1 定番と言える更新プログラムを WinToolkit での統合インストールイメージ作成前に予め、適用させるコマンドスクリプトの紹介です。要は WinToolkit を動かす前の前準備です。なお、本記事の内容は一部 Windows 7 のインストールイメージに NVMe(M.2 PCI SSD) ネイティブサポートドライバーを適用する この記事と重複する部分があります。なので、DISM を使う為に Windows ADK 8.1 のインストール この記事を参照して、DISM が動く事が前提条件となります

適用させる更新プログラムは以下の表に示します

KB 番号内容
KB2990941NVM は、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 で高速でネイティブのドライバーのサポートを追加するのにを更新します
KB3087873Windows 7 SP1 または Windows Server 2008 R2 の SP1 の修正プログラム 2990941 をインストールした後に発生する Stop エラーを修正します
KB2533552Windows 7 SP1、Windows Server 2008 R2 SP1、または Windows Embedded Standard 7 SP1 をインストールしたときに "0xC0000034" エラー メッセージが表示されるのを防ぐ更新プログラムを利用できます
KB2534366インストールされている言語パックの数が 10 個を超えるコンピューターに Windows 7 Service Pack 1 (SP1) または Windows 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) をインストールすると、コンピューターの画面が黒くなり応答しなくなります。さらに、"0xC000009A" エラー メッセージが表示されます
KB2670838グラフィックス コンポーネントやイメージング コンポーネントのパフォーマンスを最適化する、Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 用のプラットフォーム更新プログラムについて説明します。この更新プログラムは、特にソフトウェア開発者向けに提供されているものです
KB2732059Describes an issue in which a program that can open an .oxps file is not installed on a computer that is running Windows 7 or Windows Server 2008. After you install the update that is described in this article, you can convert the .oxps file to an .xps file and then open the .xps file by using XPS Viewer.
KB2773072Windows 8 でゲームの評価システムへの変更を反映するように Windows 7 のゲーム規制システムを有効にする更新プログラムについて説明します
KB2834140Windows 7 SP1 または Windows Server 2008 R2 SP1 を搭載しているコンピューターで STOP エラーが発生する問題について説明します。この問題は、コンピューターに更新プログラム 2670838 をインストールした後に発生します
KB2919469カナダの国コードが設定されているない「1」に正しく問題を修正します。この問題は、「地域と言語」の設定で [英語 (カナダ)\"形式を使用して Windows 7 SP1 ベースまたは Windows Server 2008 R2 ベースのコンピューターで発生します
KB2970228Windows 8.1、Windows RT 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows 8、Windows RT、Windows Server 2012 の、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の新しいロシア ルーブル記号を有効にする更新プログラムを提供します
KB3006137リトアニアの通貨記号を更新します。これには、リトアニアのユーロ導入が反映されます
KB3020369RODC 上で WMF 4.0 を更新できない問題を修正します。この問題は、Windows Server 2008 R2 を搭載しているコンピューターで発生します
KB3102429アゼルバイジャン マナトとグルジア ラリの通貨記号をサポートする Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windwos 埋め込まれた 8、Windows 7 または Windows Server 2008 R2 の更新プログラムを提供します
KB3125574Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 の SP1 で利用可能な利便性のためのプログラムのロールアップ パッケージについて説明します
KB3138612Windows 更新のクライアントでは、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 は、2016年 2 月日にリリースされた更新プログラムについて説明します
KB43438992018 年 8 月 15 日 — KB4343899 (セキュリティのみの更新プログラム)
KB44671072018-11 x64 ベース システム用 Windows 7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4467107)
表. instll.wim に適用する更新プログラム一覧

KB2533552 は DISM での統合に失敗しますので、上記の更新プログラムにて install.wim を作成し、Win Toolkit でインストールイメージを作成すれば必要は無いと思われます

以前公開したコマンドスクリプト Install.wim.Update.cmd は新しく作り直しました。以下のファイルをダウンロードします

  • Install.Integrator.cmd
    新しく作り直したコマンドスクリプトです
  • Install.Integrator.List.txt
    Install.Integrator.cmd 内で参照するインストールイメージに統合する更新プログラムのリストファイルです

Install.Integrator.cmd の内容と解説

: /***********************************************************************
:
: Script Name: MictosoftUpdateSearch.php
:
: Description:
:   Integration of install.wim based on Knowledge base (KB) information list file
:
: Creator's Name:
:   Alphaziel
:     alphaziel@alphaziel.info
:     https://blog.alphaziel.info/
:
: Notes:
:
: Status Information:
:   Run:         Windows 7 x64 SP1 Command Prompt
:
: Change Activity:
:    -01 _0._0._1 2018/08/27(Mon) Made to process based on the list file
:    -00 _0._0._0 2018/06/22(Fri) Create.
:
: ***********************************************************************/
@ECHO OFF

SETLOCAL ENABLEEXTENSIONS
SETLOCAL ENABLEDELAYEDEXPANSION

SET WIM=install_2018-08-27.wim
SET WIM_LIST=Install.Integrator.List.txt
SET UPD=D:¥WI¥W7x64¥msu
;
SET IDX=4
SET MNT=C:¥M
SET MNT_RE=H:¥M
SET DISM=DISM /LogPath:"%WIM%.log.txt" /LogLevel:3

SET START_TIME=%DATE% %TIME%

IF NOT EXIST "%WIM%" CALL :NOT_FOUND "%WIM%"
IF NOT EXIST "%WIM_LIST%" CALL :NOT_FOUND "%WIM_LIST%"

IF NOT EXIST "%UPD%" CALL :NOT_FOUND "%UPD%"

IF NOT EXIST "%MNT%" CALL :NOT_FOUND "%MNT%"
IF NOT EXIST "%MNT_RE%" CALL :NOT_FOUND "%MNT_RE%"

SET ERROR=0
FOR /F "eol=; tokens=1,2,3* delims=|||" %%A in (%WIM_LIST%) DO (
  IF NOT EXIST "%UPD%¥%%B" (
    ECHO ファイルがありません - "%UPD%¥%%B" && SET ERROR=1
  ) ELSE (
    ECHO ファイルがありました - "%UPD%¥%%B"
  )
)
IF "%ERROR%" == "1" CALL :NOT_FOUND_UPD

%DISM% /Get-WimInfo /WimFile:"%WIM%"
IF ERRORLEVEL 1 GOTO ERROR
ECHO .
ECHO 統合対象となる Windows 7 のエディションのインデックス番号を確認してください
ECHO インデックス番号は %IDX% です。間違っている場合は、ここで CTRL + C でコマンドスクリプトを終了して、
ECHO コマンドスクリプト内の IDX 変数の値を変更してください
ECHO .
PAUSE

ECHO .
ECHO %WIM% を %MNT% ディレクトリにマウントします
ECHO .
ECHO %DISM% /Mount-Image /ImageFile:"%WIM%" /Index:%IDX% /MountDir:"%MNT%"
%DISM% /Mount-Image /ImageFile:"%WIM%" /Index:%IDX% /MountDir:"%MNT%"
IF ERRORLEVEL 1 GOTO DISM_ERROR
ECHO .

FOR /F "eol=; tokens=1,2,3* delims=|||" %%A in (%WIM_LIST%) DO (
  SET KB=%%A
  IF NOT "!KB:~,1!" == "$" (
    ECHO .
    ECHO %%C
    ECHO .
    ECHO %DISM% /Image:"%MNT%" /Add-Package /PackagePath:"%UPD%¥%%B"
    %DISM% /Image:"%MNT%" /Add-Package /PackagePath:"%UPD%¥%%B"
    IF ERRORLEVEL 1 GOTO DISM_ERROR %MNT%
    ECHO .
  )
)

ECHO .
ECHO %MNT%¥windows¥system32¥recovery¥winRE.wim を %MNT_RE% ディレクトリにマウントします
ECHO .
ECHO %DISM% /Mount-Image /ImageFile:"%MNT%¥windows¥system32¥recovery¥winRE.wim" /Index:1 /MountDir:"%MNT_RE%"
%DISM% /Mount-Image /ImageFile:"%MNT%¥windows¥system32¥recovery¥winRE.wim" /Index:1 /MountDir:"%MNT_RE%"
IF ERRORLEVEL 1 GOTO ERROR

FOR /F "eol=; tokens=1,2,3* delims=|||" %%A in (%WIM_LIST%) DO (
  SET KB=%%A
  IF "!KB:~,1!" == "$" (
    ECHO .
    ECHO %%C
    ECHO .
    ECHO %DISM% /Image:"%MNT%" /Add-Package /PackagePath:"%UPD%¥%%B"
    %DISM% /Image:"%MNT%" /Add-Package /PackagePath:"%UPD%¥%%B"
    IF ERRORLEVEL 1 GOTO DISM_ERROR %MNT_RE%
    ECHO .
  )
)

ECHO .
ECHO パッケージのリストを %WIM%.list.txt に保存
ECHO .
%DISM% /Get-Packages /Image:"%MNT%" > "%WIM%.list.txt"
ECHO .

ECHO %DISM% /Unmount-Wim /MountDir:"%MNT_RE%" /Commit
%DISM% /Unmount-Wim /MountDir:"%MNT_RE%" /Commit
IF ERRORLEVEL 1 GOTO ERROR
ECHO .

ECHO %DISM% /Unmount-Wim /MountDir:"%MNT%" /Commit
%DISM% /Unmount-Wim /MountDir:"%MNT%" /Commit
IF ERRORLEVEL 1 GOTO ERROR
ECHO .
GOTO EOF

:ERORR
ECHO .
ECHO 何らかのエラーが発生しました
ECHO .
GOTO EOF

:NOT_FOUND
ECHO .
ECHO %1 ファイル/ディレクトリがありません
ECHO .
ECHO 終了します
ECHO .
GOTO EOF

:NOT_FOUND_UPD
ECHO .
ECHO 見つからなかったファイルがあったので終了します
ECHO .
GOTO EOF

:DISM_ERROR
ECHO .
ECHO DISM コマンドなんらかのエラーが発生しました
ECHO ログは %WIM%.log.txt に保存されています
ECHO 変更を破棄してマウントを解除します
ECHO .
ECHO %DISM% /Unmount-Wim /MountDir:"%1" /Discard
%DISM% /Unmount-Wim /MountDir:"%1" /Discard
ECHO .
GOTO EOF

:EOF
SET END_TIME=%DATE% %TIME%
ECHO 開始日時 - %START_TIME%
ECHO 終了日時 - %END_TIME%

上記 Install.Integrator.cmd 内の 太字この色 で示した変数の内容を環境に合わせて修正、保存します。特に MNT, MNT_RE 変数で設定するディレクトリは空でなければならず、十分な空き容量(最低でも 30GiB 以上) が必要です

Install.Integrator.List.txt の内容と解説

KB2990941|||NVMe¥KB2990941-v3-x64.msu|||NVM は、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 で高速でネイティブのドライバーのサポートを追加するのにを更新します
KB3087873|||NVMe¥KB3087873-v2-x64.msu|||Windows 7 SP1 または Windows Server 2008 R2 の SP1 の修正プログラム 2990941 をインストールした後に、"0x0000007E"停止エラー
;↓失敗するので、Windows Update の更新プログラムの確認後でインストールします
;KB2533552|||KB2533552-x64.msu|||Windows 7 SP1、Windows Server 2008 R2 SP1、または Windows Embedded Standard 7 SP1 をインストールしたときに "0xC0000034" エラー メッセージが表示されるのを防ぐ更新プログラムを利用できます
KB2534366|||KB2534366-x64.msu|||Windows 7 SP1 または Windows Server 2008 R2 SP1 をインストールするときに "0xC000009A" エラー メッセージが表示される
KB2670838|||KB2670838-x64.msu|||Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 用のプラットフォーム更新プログラム
KB2732059|||KB2732059-v5-x64.msu|||You cannot open an .oxps file in Windows 7 or in Windows Server 2008 R2
KB2773072|||KB2773072-x64.msu|||更新プログラムによって Windows 7 のゲーム レーティング システムが変更されます
KB2834140|||KB2834140-v2-x64.msu|||"0x00000050" STOP エラーが Windows 7 SP1 または Windows Server 2008 R2 SP1 を搭載しているコンピューターで更新プログラム 2670838 をインストールした後に発生する
KB2919469|||KB2919469-x64.msu|||カナダの国コードが正しくない Windows 7 SP1 または Windows Server 2008 R2 の SP1
KB2970228|||KB2970228-x64.msu|||Windows でロシア ルーブルの新しい通貨記号をサポートするための更新プログラム
KB3006137|||KB3006137-x64.msu|||Windows でリトアニアの通貨記号をリトアニア リタス (Lt) からユーロ (?) へ変更する更新プログラム
KB3020369|||KB3020369-x64.msu|||Windows 7 および Windows Server 2008 R2 のサービス スタック更新プログラム (2015 年 4 月)
KB3102429|||KB3102429-v2-x64.msu|||Windows でアゼルバイジャン マナトとグルジア ラリの通貨記号をサポートする更新プログラム
KB3125574|||KB3125574-v4-x64.msu|||Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の便利なロールアップ更新プログラム
KB3138612|||KB3138612-x64.msu|||Windows 7 と Windows Server 2008 R2 の Windows Update クライアント: 2016年 3 月
KB4343899|||KB4343899-x64.msu|||2018 年 8 月 15 日 - KB4343899 (セキュリティのみの更新プログラム)
KB4467107|||Rollup¥KB4467107-x64.msu|||2018-11 x64 ベース システム用 Windows 7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4467107)
; Windows 回復環境 (Windows Recovery Environment, Windows RE, WinRE)
; 回復環境の統合には別の .wim ファイルを使うので、ナレッジベース番号(KB) の前、つまり行頭に $ を追加します
$KB2990941|||NVMe¥KB2990941-v3-x64.msu|||NVM は、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 で高速でネイティブのドライバーのサポートを追加するのにを更新します
$KB3087873|||NVMe¥KB3087873-v2-x64.msu|||Windows 7 SP1 または Windows Server 2008 R2 の SP1 の修正プログラム 2990941 をインストールした後に、"0x0000007E"停止エラー

コメントは行頭にセミコロン(;) を記述します。デリミタ文字列 ||| で区切られた最初のフィールドはナレッジベース番号(KB番号) を記述します。2番目のフィールには統合対象となる更新プログラムファイル名を記述します。Install.Integrator.cmd 内の変数 UPD の内容をベースディレクトリにしていることに注意してください。3番目のフィールドには概要を記述します。このコマンドスクリプトは Windows 回復環境の統合も行っている為、1番目フィールドの KB番号の頭に $ 文字を付与する事で、統合先のイメージファイルの切り分けを行っています

編集の修正が終わり、保存(SJIS CR+LF)して Install.Integrator.cmd を実行します。無事終了したら、変数 WIM で指定したインストールイメージファイル(.wim) を sources ディレクトリにコピー/リネームして終了です

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DARK SOULS III 02 準備

DARK SOULS III 02 準備 2周目からのプレイ動画なので、その為の準備編です

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Windows 7 のインストールイメージに NVMe(M.2 PCI SSD) ネイティブサポートドライバーを適用する

NVMe 対応の SSD は速く、システムブートドライブには最適です。よく勘違いされるのが、同じ M.2 インターフェイスを持つ SATA と混同され、そんなに速くないと言う一部情弱者の誤解がその情報を広めてしまっている点です。そもそも、M.2 では PCISATA ではコネクタ形状が違うので、互換性はありません

私の自宅内の全ての PC はほぼ全てシステムブートドライブに NVMe の SSD になっています。メインで使用しているのは Intel SSD 600p シリーズ (512GB M.2 80mm PCIe3.0*4, 3D1, TLC) です。本来は 1TiB の物が欲しかったのですが、コンシューマー向けに販売していないようなので 512GiB 物を使用しています

Intel SSD 600p 512
Intel SSD 600p 512

Windows 7 のインストールイメージに NVMe(M.2 PCI SSD) ネイティブサポートドライバーを適用する方法は NVM は、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 で高速でネイティブのドライバーのサポートを追加するのにを更新します ここのページに記載されていますが、ちょっと…アレ…だ…具体性に欠ける内容なので ('A`) 本記事で保管しています

  1. DISM を使う為に Windows ADK 8.1 のインストール この記事を参照して、DISM が動く様にします
  2. ここ のページにて修正プログラムを選択し、受信可能な電子メールアドレスを入力し、リクエストを送信 を行うと、まもなく入力した電子メールアドレス宛に修正プログラム ZIP 自己解凍ファイルのダウンロード先の URL が記載されているので、その URL から 477475_intl_x64_zip.exe1 をダウンロードして展開すろと Windows6.1-KB2990941-v3-x64.msu というファイルが展開されます
  3. Windows6.1-KB2990941-v3-x64.msu の更新プログラム windows6.1-kb3087873-v2-x64_098e3dc3e7133ba8a37b2e47260cd8cba960deb8.msu をダウンローします
  4. 後述する、拙作コマンドスクリプト用にファイル名を以下の様に変更します
    変更前変更後
    Windows6.1-KB2990941-v3-x64.msuKB2990941-v3-x64.msu
    windows6.1-kb3087873-v2-x64_098e3dc3e7133ba8a37b2e47260cd8cba960deb8.msuKB3087873-v2-x64.msu
    表. ファイル名の変更
  5. コマンドスクリプト NVMe.cmd をダウンロードし、変数等を環境に合わせて修正、保存してください
  6. NVMe.cmd が終了したら、完成した boot.wim と install.wim をインストールイメージの sources ディレクトリにコピーして終了です

以下の画像は PCI インターフェイスの M.2 SSD のベンチマーク結果です

Intel SSD 600p 512 M.2 PCI3.0*4 ベンチマーク結果
Intel SSD 600p 512 M.2 PCI3.0*4 ベンチマーク結果

以下の画像は SATA インターフェイスの M.2 SSD のベンチマーク結果です…性能の差は明らかですね

Crucial SSD MX300 525 M.2 SATA ベンチマーク結果
Crucial SSD MX300 525 M.2 SATA ベンチマーク結果

  1. もう、説明が面倒なので、直リンクです。URL が変更される可能性があります
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DARK SOULS III 01 オープニング

DARK SOULS III 01 オープニング プレイ動画です

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Windows ADK 8.1 のインストール

本ブログで度々出てくる Win Toolkit を使用するにあたって DISM が必須ですが、この DISM をインストールする為には、以下の2つにのコンポーネントのインストールが必要です。また、本記事は Windows 7 SP1 を前提にしています

  1. Windows Management Framework 5.1
  2. Windows ADK for Windows 8.1 Update

Windows Management Framework 5.1 のインストール

Windows Management Framework 5.1 のインストールは上記の1番の ZIP アーカイブファイルを解凍すると、Win7AndW2K8R2-KB3191566-x64.msu と PowerShell 用のスクリプトファイルの2つのファイルが展開されますので、前述の Win7AndW2K8R2-KB3191566-x64.msu をエクスプローラーからダブルクリックするか、以下のコマンドをコマンドラインから入力して、インストールを行いますが、以下の条件を満たしていれば、同梱されている PowerShell スクリプト (Install-WMF5.1.ps1) を実行する必要はありません

  • インストール可能な OS である
  • .NET Framework 4.5 以上がインストールされている
  • Windows Management Framework 3.0 がインストールされていない
Start /WAIT /HIGH WUSA Win7AndW2K8R2-KB3191566-x64.msu /quiet /norestart

インストールが終了したら、PC を再起動し、以下の様にコマンドプロンプトから PowerShell を起動し、バージョンを確認します


C:¥>powershell
Windows PowerShell
Copyright (C) 2016 Microsoft Corporation. All rights reserved.

PS C:¥> $PSVersionTable

Name                           Value
----                           -----
PSVersion                      5.1.14409.1005
PSEdition                      Desktop
PSCompatibleVersions           {1.0, 2.0, 3.0, 4.0...}
BuildVersion                   10.0.14409.1005
CLRVersion                     4.0.30319.42000
WSManStackVersion              3.0
PSRemotingProtocolVersion      2.3
SerializationVersion           1.1.0.1


PS C:¥> exit

C:¥>



Windows ADK for Windows 8.1 Update のインストール

Windows Management Framework 5.1 のインストールが終了したので、これでようやく Windows ADK for Windows 8.1 がインストールできます。と言うのも、これのインストール前提条件が PowerShell 3.0 がインストールされていなければならないからです

上記の2番からオフラインインストーラー adksetup.exe をダウンロードし、実行します。先ずは下記画像の様に全パッケージをダウンロードします

Windows ADK for Windows 8.1 インストール 1
Windows ADK for Windows 8.1 インストール 1

ダウンロードが終了したら、上記画像の例で言うと E:¥download¥Windows Kits¥8.1¥ADK ディレクトリ内の adksetup.exe を実行しインストールを再開します。下記画像のように Deployment Tools を選択し、インストールを実行します

Windows ADK for Windows 8.1 インストール 2
Windows ADK for Windows 8.1 インストール 2

インストールが終了したら、以下のコマンドをコマンドプロンプトから入力し、インストールした DISM が優先的に動作する様に環境変数 PATH を設定します。斜体部分は Windows ADK 8.1 をインストールしたディレクトリに置き換えます

SETX /M PATH "C:¥Program Files (x86)¥Windows Kits¥8.1¥Assessment and Deployment Kit¥
Deployment Tools¥amd64¥DISM;%PATH%"
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当サイト ドメイン 変更のお知らせ | NOTICE: Domain change announcement

当サイト(ブログ含む) のドメインを変更しました。2019/02 までは自動転送されますが、それ以降は旧ドメインではアクセスできなくなります

本ブログの新アドレスは blog.alphaziel.info となります

2018/08/28(火) 追記

DNS 逆引きでホスト名が不明な IP ドレスはアクセス拒否するよう設定致しました。該当する方は DNS サーバー設定確認をお願いします。そもそも、既にこのページ自体が見れないから、この告知は意味を成しませんね (・ω<) てへぺろ


I changed the domain of this site (including blog). Until 2019/02 will be forwarded automatically, but after that it will be inaccessible in the old domain

The new address of this blog will be blog.alphaziel.info

2018/08/28 (Tue) Additional NOTICE

We decided to deny IP dress whose host name is unknown by DNS reverse lookup. Please check the DNS server setting if applicable. In the first place, since this page itself can not be seen already, this announcement does not make sense (· ω <) Tohpeiro

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Windows フォント 一括インストール

Windows をインストールした際、フォントのインストールは複数、しかも大量にある場合、面倒です。この手の作業をコマンドラインから一括にできないものかと Web 検索してもエクスプローラーからフォントファイル選択 → 右クリック → インストール等の情報ばかりでちっとも役にたちません。って言うか、この方法は標準の操作であってちっとも Tips になっていません。本記事はコマンドラインからフォントを一括インストールする方法を記載していきます

先ずは使用する環境にあった InstallFonts Tool をダウンロードします。詳しい使用法はダウンロード先ページに記載されています

コマンドプロンプトから以下の様に入力してフォント一括インストールを行います。Windows に正しくフォントが認識させる為に前後でフォントキャッシュファイルを削除しています

Del %SystemRoot%¥system32¥FNTCACHE.DAT
%SRC%¥etc¥fonts¥InstallFontsTool_x64 %SRC%¥etc¥fonts
Del %SystemRoot%¥system32¥FNTCACHE.DAT

上記の例では %SRC%¥etc¥fonts ディレクトリにあるフォントファイル全てをインストールします…が、しかし、TrueType しか対応してないので、やはりエクスプローラーでインストールしたいフォントファイルが格納されているディレクトリを開き、CTRL + A でフォントファイルを全て選択し、右クリック > インストール(I) を選択します。下記に示す画像の様なメッセージボックスが表示されたら すべての項目にこれを実行する をチェックオンにし、いいえ を選択して他のフォントをインストールします

フォントインストール際に表示されるメッセージボックス
フォントインストール際に表示されるメッセージボックス

で、無事に全てのフォントがインストールされました (`・ω・´)

フォントインストール
フォントインストール
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Windows システムドライブのボリュームラベルをマザーボード型名に設定する
システムドライブのプロパティ
システムドライブのプロパティ

私は Windows をインストールした際、システムドライブのボリュームラベルはマザーボードの型名に設定しているのですが、わざわざエクスプローラーから該当ドライブのプロパティを開いて手入力なんて事は面倒なので、以下のコマンドスクリプトにて自動化しています

WMIC BASEBOARD GET PRODUCT /VALUE | FIND /i "Product" > %TEMP%¥mb.product.txt
For /F "tokens=1,2,3* delims==" %%A in (%TEMP%¥mb.product.txt) Do Label %SystemDrive%%%B
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Windows ログオンスクリーンを変更する

トラブルシューティング は取り敢えずお休みで今回は カスタマイズ です。Windows ログオンスクリーンを変更する方法を記載していきます

ログオンスクリーンのサンプル
ログオンスクリーンのサンプル

ファイルサイズが 256 KiB 以内に収まる JPEG 画像ファイルを用意します。ファイル名は取り敢えず、backgroundDefault.jpg とします

コマンドプロンプトから以下のコマンドを入力して完了です

REG ADD "HKLM¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Authentication¥LogonUI¥Background" /v "OEMBackground" /t "REG_DWORD" /d 1 /f
REG ADD "HKLM¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Authentication¥LogonUI" /v "ButtonSet" /t "REG_DWORD" /d 1 /f
MkDir %SystemDrive%¥Windows¥System32¥oobe¥info¥backgrounds
Copy /Y /V backgroundDefault.jpg %SystemDrive%¥Windows¥System32¥oobe¥info¥backgrounds

ログオンスクリーン画像ファイルは下記に列挙している各解像度用の画像ファイルが使えます

  • background768x1280.jpg
  • background900x1440.jpg
  • background960x1280.jpg
  • background1024x1280.jpg
  • background1360x768.jpg
  • background1280x768.jpg
  • background1920x1200.jpg
  • background1440x900.jpg
  • background1600x1200.jpg
  • background1024x768.jpg
  • background1280x960.jpg
  • background1280x1024.jpg
  • background768x1360.jpg
  • backgroundDefault.jpg

また、上記レジストリコマンドの2番目で実行している ButtonSet の値は下記に示す表の様になります

意味
2デフォルト
0明るい背景用
1暗い背景用
表. レジストリ ButtonSet の値と意味

現在私が使用しているログオンスクリーン画像は 解像度 WUXGA の以下のファイルです

Logon Screen Blue ROG RYZEN
Logon Screen Blue ROG RYZEN

ASUSTeK のブランド ROG のイメージカラーである赤もあります。何故、私が青を使用しているかといえば単に赤より青の方が好きだからです…('A`)

Logon Screen Red ROG RYZEN
Logon Screen Red ROG RYZEN

上記のサンプルの画像形式が JPEG だと、編集の際に劣化は避けられないと思うので、PNG 形式の画像を用意しました。背景は単色ソリッドなので編集しやすいかと思います

Logon Screen ROG RYZEN PNG Sample
Logon Screen ROG RYZEN PNG Sample
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Windows 電源オプション をコマンドスクリプトで一括設定

Windows の統合インストール USB メモリの作成やクリーンインストールの度に GUI で電源オプションの各電源プランの設定を行うのは面倒なので、一括設定を行う Windows コマンドスクリプト(PowerCfgSet.cmd) を作りました

使用する際にはなるべく、ディスプレイドライバーをインストール後に実行する事です。斜体の部分を変更する事によって、個別設定の値を設定して使用してください

PCパーツの中で数少ない駆動機構を持つハードディスク(HDD) の電源を On/Off するのは百害あって一利無し1 なので、全ての電源プランにおいてハードディスクの電源は落とさない様にしています

@Echo Off

POWERCFG -GETACTIVESCHEME > %TEMP%¥powercfg.active.txt

POWERCFG -LIST | FIND "電源設定の" > %TEMP%¥powercfg.list.txt

FOR /F "tokens=1,2,3,4* delims=: " %%A in (%TEMP%¥powercfg.list.txt) DO (
  Echo %%A %%B %%C %%D

  POWERCFG -SETACTIVE %%C

  If "%%D" == "(省電力)" (
    POWERCFG -CHANGE -monitor-timeout-ac 15
    POWERCFG -CHANGE -monitor-timeout-dc 15
  ) ELSE 
    POWERCFG -CHANGE -monitor-timeout-ac 0
    POWERCFG -CHANGE -monitor-timeout-dc 0
  )
  POWERCFG -CHANGE -disk-timeout-ac 0
  POWERCFG -CHANGE -disk-timeout-dc 0
  POWERCFG -CHANGE -standby-timeout-ac 0
  POWERCFG -CHANGE -standby-timeout-dc 0
  POWERCFG -CHANGE -hibernate-timeout-ac 0
  POWERCFG -CHANGE -hibernate-timeout-dc 0
)

FOR /F "tokens=1,2,3,4* delims=: " %%A in (%TEMP%¥powercfg.active.txt) DO POWERCFG -SETACTIVE %%C

Erase %TEMP%¥powercfg.active.txt
Erase %TEMP%¥powercfg.list.txt

  1. 自動車に例えるなら 1000km の道程を 10km 毎にエンジンを止めて停止→再び発進するのと、一定の速度でノンストップで走る場合、どちらが機械にストレスを与えているかは明白でしょう
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Windows イベントビューアー エラー/警告 トラブルシューティング Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing ID:3 ID:4

詳しい原因は不明ですが、ReadyBoost 関連の下記に示すエラーと警告が発生していたので、その対策です

ログの名前: Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing/Admin
ソース: Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing
日付: YYYY/MM/DD (w) HH:MM:SS
イベント ID: 3
タスクのカテゴリ: セッション
レベル: エラー
キーワード: セッション
ユーザー: SYSTEM
コンピューター: test
説明:
セッション "ReadyBoot" が次のエラーで停止しました: 0xC0000188
ログの名前: Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing/Admin
ソース: Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing
日付: YYYY/MM/DD (w) HH:MM:SS
イベント ID: 4
タスクのカテゴリ: ログ
レベル: 警告
キーワード: セッション
ユーザー: SYSTEM
コンピューター: test
説明:
セッション "ReadyBoot" の最大ファイル サイズに達しました。このため、イベントがファイル C:¥Windows¥Prefetch¥ReadyBoot¥ReadyBoot.etl に書き込まれない可能性があります。最大ファイル サイズは現在 20971520 バイトに設定されています。

コマンドプロンプトから下記のようにレジストリを修正して対策は終了です

For %A in (ControlSet001 ControlSet002 CurrentControlSet
) Do REG ADD "HKLM¥SYSTEM¥%A¥Control¥WMI¥Autologger¥ReadyBoot" /v "Start" /t "REG_DWORD" /d 0 /f
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Windows イベントビューアー エラー/警告 トラブルシューティング e1rexpress ID:27

Intel 製のネットワークアダプター I/F カードや Chip を搭載したマザーボードでドライバーをインストールして PC を再起動する度に下記の警告が発生します

ログの名前: System
ソース: e1rexpress
日付: YYYY/MM/DD (w) HH:MM:SS
イベント ID: 27
タスクのカテゴリ: なし
レベル: 警告
キーワード: クラシック
ユーザー: N/A
コンピューター: test
説明:
Intel(R) XXXXXXXXXX Gigabit Network Connection
 ネットワーク・リンクが切断されました。

原因はドライバーがオートネゴシエーション(auto-negotiation) の完了を待たずにリンクチェックを行っている為です。オートネゴシエーションとは簡単に言ってしまえば通信相手との規格を合わせるという仕組みです

解決方法は、WIN + R キーを押下し、%SystemRoot%¥system32¥devmgmt.msc /s と入力フィールドに入力し、Enter キーを押下し、デバイスマネージャーを起動します

デバイス マネージャー
デバイス マネージャー

デバイスカテゴリーの ネットワーク アダプター を展開し、Intel(R) ~ Gigabit Network Connection をダブルクリックします。上記画像では I211 というチップ名称になっています

Intel(R) ~ Gigabit Network Connection
Intel(R) ~ Gigabit Network Connection プロパティ / 詳細設定

上記画像の様に リンクを待機オン に設定し OK を選択し終了です

…ですが、もうデバイスドライバーインストール時に リンクを待機オン の状態でドライバーがインストールされる様にしちゃえばいいんじゃね?と、思い調べてみました

  1. まずは ここ から Intel Gigabit Network Connection のドライバーをダウンロードします

  2. ダウンロードしたファイルの実体は RAR 形式の自己解凍アーカイブファイルなので、RAR 形式のアーカイブファイルを取り扱える解凍ツールで適当な空のディレクトリに解凍します

  3. 次に実際使用しているチップ名称をキーワードにして、解凍したディレクトリに点在する *.inf ファイルを探し当てます(秀丸エディタのgrep機能などを使えば便利です) Chip 型番が I211 の場合は e1r62x64.inf というファイルでした

  4. 文字列 %WaitAutoNegComplete% を検索し、以下 default の部分を "1" に変更します

  5. ; Wait for Link
    HKR, Ndi¥Params¥WaitAutoNegComplete,      ParamDesc, 0, %WaitAutoNegComplete%
    HKR, Ndi¥Params¥WaitAutoNegComplete,      default,   0, "2" ← これを "1" に変更する
    HKR, Ndi¥Params¥WaitAutoNegComplete¥Enum, "0",       0, %Off%
    HKR, Ndi¥Params¥WaitAutoNegComplete¥Enum, "1",       0, %On%
    HKR, Ndi¥Params¥WaitAutoNegComplete¥Enum, "2",       0, %AutoDetect%
    HKR, Ndi¥Params¥WaitAutoNegComplete,      type,      0, "enum"
    
  6. 該当の inf ファイル保存します。保存の際に注意する事は、このファイルは多言語で記述されているので、秀丸エディタ等の文字コードのエンコード/デコードを行うエディターで保存してしまうと正しく保存されないので、バイナリセーフなエディタ、例えば メモ帳 で編集、保存(ANSIで) する事を推奨します

  7. デバイスドライバーをインストール時に変更した inf ファイルを指定してインストールを行えば、いいと思います…と、言うのもこの方法はまだ試していません …ので、次回 Windows 7 統合インストール USB メモリ作成の際に試してみたいと思います

inf ファイルのデフォルト値を PHP スクリプトで一括置換する

まだ、現時点で試していませんが *.inf ファイルを一括置換する PHP スクリプトを作りました。変更する値のプロパティ以下の4箇所です

  1. ジャンボ パケット を 1514 から 9014 に変更
  2. リンクを待機 を 自動 から オン に変更
  3. 受信バッファ を 256 から 2048 に変更
  4. 送信バッファ を 512 から 2048 に変更

ドライバー書庫を解凍したディレクトリに infdeault.php を置き、実行するだけです

inf ファイルのデフォルト値を編集して WinToolkit で統合インストールする方法は駄目でした

  • WinToolkit で統合インストールを行うと、何故か元のデフォルト値の状態でドライバーがインストールされる
  • 上記編集済み inf ファイルを使用して手動でインストールを試みるとセキュリティ警告のメッセージウィンドウが表示されるが、無視してそのまま続行すると、しっかりとデフォルト値が反映された状態でドライバーがインストールされる

原因は対応しているセキュリティカタログファイル e1r62x64.cat の内容と e1r62x64.inf が矛盾している為、セキュリティ警告のメッセージウィンドウが表示されます…しかし、何故か WinToolkit の統合インストールイメージ作成ではエラーが発生せず、編集前のデフォルト値でインストールされるのが不思議です…('A`)

以上の事から、自動化は断念し、インストール時にデバイスマネージャーから手動で設定する事にしました。上記 PHP スクリプト を使用してインストール場合は 自己責任 でお願いします…('A`)

2018/08/17 追記: inf ファイルのデフォルト値を編集して WinToolkit で統合インストールする方法

WinToolkit の統合インストールで編集した inf ファイルの値を反映させる方法がわかりました。これは実際に動作確認済みです。後述する方法は 自己責任 でお願いします

WinTookit を起動し、All-In-One-Integrator を選択し、統合するエディションを選択、プリセットをロードし、以下の画像の All-In-One-IntegratorOptionsForce Unsigned をチェックして、統合を行えばいいだけです

WinToolkit | All-In-One-Integrator | Options
WinToolkit | All-In-One-Integrator | Options

ついでに infdeault.php もちょっとバージョンアップしました。オリジナルの inf ファイルはファイル名サフィックス部分に .org を付与し、実際に inf ファイルがあるディレクトリのファイルを更新するように変更しました

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Windows イベントビューアー エラー/警告 トラブルシューティング Microsoft-Windows-Kernel-PnP ID:219

NTFS フォーマットを施した USB メモリーを差し込んだまま Windows 7 を起動したりすると、以下の様な警告がイベント ビューアーに記録される

ログの名前: System
ソース:  Microsoft-Windows-Kernel-PnP
日付: YYYY/MM/DD (w) HH:MM:SS
イベント ID: 219
タスクのカテゴリ: (212)
レベル: 警告
キーワード:
ユーザー: SYSTEM
コンピューター: test
説明:
デバイス WpdBusEnumRoot¥UMB¥2&37c186b&0&STORAGE#VOLUME#_??_USBSTOR#DISK&VEN_TOSHIBA&PROD_TRANSMEMORY-MX&REV_PMAP#A14593E4A599ED7090000F31&0# のドライバー ¥Driver¥WUDFRd を読み込めませんでした。

上記の警告が発生する原因として考えられるのは、WDF のフレームワークが入っている状態で発生すると思われます

WDF のフレームワーク の実体は Windows 7 では何かと言うと…

以上の2つだと思われます。って言うか…思いっきりコレが原因ですな

対策は下記スクリーンショットの様に サービスの Windows Driver Foundation - User-mode Driver Framework を手動から自動に変更するだけです

WDF サービス
WDF サービス
WDF サービス 設定
WDF サービス 設定

以上で、イベントビューアーに警告は出なくなります

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WordPress の余計なフィルター/アクションを除去する

久しぶりに本ブログを更新して、ふと UAFirefox Quantum でアクセスし、CTRL + UHTML ソースを見たら、何じゃこりゃ~!? とヘッダー部分に余計な汚らしい JavaScript が入っているではないか!

WordPress の余計な仕業
WordPress の余計な仕業

上記画像の水色で囲っている部分が WordPress が行っている余計な仕業です。で、最も簡単な解決方法は WordPress をインストールしているディレクトリにある wp-includes/default-filters.php を以下の行を見つけコメントアウトしてしまう事です

add_action( 'wp_head',             'rest_output_link_wp_head', 10, 0 );
add_action( 'wp_head',             'wp_resource_hints',               2     );
add_action( 'wp_head',             'print_emoji_detection_script',     7    );
add_action( 'wp_print_styles',     'print_emoji_styles'                     );

しかし、私の場合は WordPress 自体がバージョンアップする度にサーバー上に全上書きしているので、この方法だとバージョンアップの際にこの修正を忘れてしまうというヒューマンエラーを起こしてしまいます

そこで、WordPress 関数 remove_action を使います。変更対象はテンプレートの header.php を以下の様に wp_head 関数をコールされる前に記述しておきます。本ブログのテンプレートは自前で作成した物なので、WordPress バージョンアップ際にはテンプレートは更新対象外なので影響はありません

<?php
/* 2018/08/06 ヘッダーに余計なゴミ JavaScript 等を除去する */
remove_action( 'wp_head', 'rest_output_link_wp_head', 10 );
remove_action( 'wp_head', 'wp_resource_hints', 2 );
remove_action( 'wp_head', 'print_emoji_detection_script', 7 );
remove_action( 'wp_print_styles', 'print_emoji_styles' );

wp_head();
?>

以上の変更を施し、サーバーにアップロードを行い、UA でリロード、ソースを見ると、下記画像の様にすっきりしました

WordPress の余計な仕業を除去してスッキリした HTML ヘッダー
WordPress の余計な仕業を除去してスッキリした HTML ヘッダー
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PLEX PX-Q3PE (Spinel + BonCasLink + TVTest + TvRock) でのトランスポンダ移動に伴う変更点

2018年12月から開始される新4K/8K衛星放送を開始する為に、現在一部チャンネルに割り当てられているトランスポンダID(TSID) 編成を変更する必要があり、従来の設定では受信できないのでその時の変更点です。この件に関して Web 検索を行っても Spinel を絡めたページが見つからなかったので、記事にしました

変更されたチャンネル

本記事公開時に変更されたチャンネルは以下の表の通り

BSジャパン 2018年04月16日(月) 00:00~06:00
NHKBS プレミアム 2018年05月08日(火) 00:00~06:00
ディズニーチャンネル 2018年05月22日(火) 00:00~06:00
BSアニマックス 2018年5月22日(火) 00:00~06:00
スターチャンネル2 2018年05月28日(月) 00:00~08:00
スターチャンネル3 2018年05月27日(日) 23:30 ~ 2018年05月28日(月) 08:00
表.1 TSID 編成により変更されたチャンネル一覧

Spinel の変更点

Spinel の BonDriver 関係のファイルの BonDriver_PX_Q3PE_S0.ini を以下のように修正。本当はチャンネル数は30で間に合うのですが、どれが廃止、変更、追加になるか切り出しが面倒なので変更分を追加しただけです

[BS]
CHANNEL_NUM	= 35
CH001 = BS1/TS0,0,11727480,0x4010
CH002 = BS1/TS1,0,11727480,0x4011
CH003 = BS3/TS0,0,11765840,0x4030
CH004 = BS3/TS1,0,11765840,0x4031
CH005 = BS9/TS0,0,11880920,0x4090
CH006 = BS9/TS1,0,11880920,0x4091
CH007 = BS9/TS2,0,11880920,0x4092
CH008 = BS13/TS0,0,11957640,0x40d0
CH009 = BS13/TS1,0,11957640,0x40d1
CH010 = BS15/TS1,0,11996000,0x40f1
CH011 = BS15/TS2,0,11996000,0x40f2
CH012 = BS17/TS1,0,12034360,0x4310
CH013 = BS17/TS2,0,12034360,0x4311
CH014 = BS5/TS0,0,11804200,0x4450
CH015 = BS5/TS1,0,11804200,0x4451
CH016 = BS7/TS0,0,11842560,0x4470
CH017 = BS7/TS1,0,11842560,0x4671
CH018 = BS11/TS0,0,11919280,0x46b0
CH019 = BS11/TS1,0,11919280,0x46b1
CH020 = BS11/TS2,0,11919280,0x46b2
CH021 = BS19/TS0,0,12072720,0x4730
CH022 = BS19/TS1,0,12072720,0x4731
CH023 = BS19/TS2,0,12072720,0x4732
CH024 = BS7/TS2,0,11842560,0x4672
CH025 = BS21/TS0,0,12111080,0x4750
CH026 = BS21/TS1,0,12111080,0x4751
CH027 = BS21/TS2,0,12111080,0x4752
CH028 = BS23/TS0,0,12149440,0x4770
CH029 = BS23/TS1,0,12149440,0x4771
CH030 = BS23/TS2,0,12149440,0x4772
CH031 = BS1/TS2,0,11727480,0x4012
CH032 = BS15/TS2,0,11996000,0x40f2
CH033 = BS13/TS2,0,11957640,0x46d2
CH034 = BS3/TS2,0,11765840,0x4632
CH035 = BS3/TS1,0,11765840,0x4031


[CS110]
CHANNEL_NUM	= 12
CH001	= ND2,237,12291000,0x0
CH002	= ND4,100,12331000,0x0
CH003	= ND6,221,12371000,0x0
CH004	= ND8,055,12411000,0x0
CH005	= ND10,228,12451000,0x0
CH006	= ND12,260,12491000,0x0
CH007	= ND14,251,12531000,0x0
CH008	= ND16,290,12571000,0x0
CH009	= ND18,240,12611000,0x0
CH010	= ND20,307,12651000,0x0
CH011	= ND22,160,12691000,0x0
CH012	= ND24,257,12731000,0x0

で、上記のファイルを保存したら以下のコマンドをコマンドプロンプトから入力してチューナー数だけ反映させます

for %a in (1 2 3) do copy /Y /V BonDriver_PX_Q3PE_S0.ini BonDriver_PX_Q3PE_S%a.ini

TVTest の変更点

TVTtest 用の BonDriver チャンネル定義ファイル(BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S0.ch2) の該当箇所を以下のように変更します

; TVTest チャンネル設定ファイル
; 名称,チューニング空間,チャンネル,リモコン番号,,サービスID,ネットワークID,TSID,状態
;#SPACE(0,BS)
NHKBSプレミアム,0,3,3,,103,4,16433,1
NHKBSプレミアム,0,3,4,,104,4,16433,0
BSジャパン,0,30,7,,171,4,16402,1
BSジャパン2,0,30,7,,172,4,16402,0
BSジャパン3,0,30,7,,173,4,16402,0
スターチャンネル2,0,10,10,,201,4,16626,1
スターチャンネル3,0,10,10,,202,4,16626,1
BSアニマックス,0,31,236,,236,4,18130,1
ディズニーチャンネル,0,32,256,,256,4,17970,1

で、上記のファイルを保存したら以下のコマンドをコマンドプロンプトから入力してチューナー数だけ反映させます

for %a in (1 2 3) do copy /Y /V BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S0.ch2 BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S%a.ch2

TvRock の変更点

TvRock での変更作業は、タスクトレイ右クリック → 設定 → チューナータブ → 変更対象チューナータブ内の TvRock DTV Target 内の チャンネル設定 で行えるのですが、変更するチャンネル数とチューナー数を考えると GUI での変更作業は時間的コストがかかるので、ここはテキストエディタで行います。TvRock 作業ディレクトリ内の dtv.ini を編集するので一旦 TvRock を終了し、dtv.ini を以下の部分を置換します

[TUNER5 CHANNEL]
スターチャンネル2=786186482
NHKBSプレミアム=771113009
BSジャパン=768557074
BSアニマックス=783697618
スターチャンネル3=786186482
ディズニーチャンネル=771114546
[TUNER5 SERVICE]
スターチャンネル2=201
NHKBSプレミアム=103
BSジャパン=171
BSアニマックス=236
スターチャンネル3=202
ディズニーチャンネル=256

上記の変更対象チューナーは 5番ですが、これをチューナー数分行い、dtv.ini を保存したら TvRock を起動し、前述した設定画面上で変更されているか確認して終了です

PCno commentsno trackbacks(935)
XREA 無料SSL の設定
XREA 無料 SSL 設定1

XREA 無料 SSL 設定 1

2年以上ぶりの更新です。ブログにするネタはあるんですが、いかんせん、更新に対するモチベーションが…('A`) と、いう事になります。今回はこのブログを設置している XREA にて 無料SSL なる物がいつの間にか利用できるようになったので、本サイト(サブドメイン含む alphaziel.info) を無料SSL化したのでその際に気づいた事を記事として残しておきます。と、いうのも XREA の 無料SSL ご利用開始のお知らせ ページに記載されている。利用方法だけでは、使えないので、追加作業分の記事です

XREA 新旧コントロールパネルでの作業

  1. 先ずは、XREA 新コントロールパネルにてログインします
  2. 左メニューの サイト設定 を選択し、無料SSL化したいサイトを選択し、サイト設定の変更を選択します
  3. 右画像(設定 1) の様に、無料SSLを選択し、サイト設定を変更する を選択し、確定させます

  4. XREA 無料 SSL 設定2

    XREA 無料 SSL 設定 2

  5. 以上だけの作業だけでは、証明書の設定などが全くされていないので、旧コントロールパネルに変更します
  6. 右画像の様(設定 2) に左メニューのマイドメイン利用の SSL設定 を選択し、証明書設定を行うドメインを選択し、証明書設定 を選択します

  7. XREA 無料 SSL 設定3

    XREA 無料 SSL 設定 3

  8. 証明書設定 を選択すると、何故かパスフレーズなしのキー、証明書、中間証明書が右画像(設定 3) の様に既に入力されているので、画面下部の SSL証明書・中間証明書インストール を選択します

  9. XREA 無料 SSL 設定4

    XREA 無料 SSL 設定 4

  10. 最後に右画像の様(設定 4) に左メニューのマイドメイン利用の ドメインウェブ を選択、すべてのドメインでAレコードのチェックを行わない(強制設定) のチェックを外し、ドメイン設定 を選択します

  11. XREA 無料 SSL 設定5

    XREA 無料 SSL 設定 5

  12. 以上で作業は終了ですが、設定作業内容が反映されるまで大体30分~60分放置した後に URI のスキーム部分を https:// に置き換えて UA にてアクセスして右画像(設定 5) の様に確認して終了です

  13. 最後にサイトのルートディレクトリに当たる部分のサーバーディレクトリの .htaccess ファイルに以下の行を追加して終了です
  14. <IfModule mod_rewrite.c>
      RewriteEngine on
      RewriteCond %{HTTPS} off
      RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
    </IfModule>
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Euro Truck Simulator 2 - Mercedes-Benz New Actros PETRONAS F1 スキンコンボパック
Mercedes-Benz New Actros PETRONAS F1

Mercedes-Benz New Actros PETRONAS F1

Euro Truck Simulator 2 の Mercedes-Benz New Actros トラックとトレーラー Scania Truck Factory を MERCEDES AMG PETRONAS F1 TEAM のカラーリングに置き換えるスキン mod です


更新履歴

バージョン日付内容
1.0.02015/10/05 (月)初版公開

ダウンロード

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Euro Truck Simulator 2 - Renault RedBull F1 スキンコンボパック
Renault Premium RedBull F1

Renault Premium RedBull F1

Euro Truck Simulator 2 の Renault Premium トラックとトレーラー Volvo Truck Factory を RED BULL RACING F1 TEAM のカラーリングに置き換えるスキン mod です


更新履歴

バージョン日付内容
1.1.02015/10/05 (月)Renault Magnum を追加
1.0.02015/10/05 (月)初版公開

ダウンロード

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Euro Truck Simulator 2 - トレーラー ラブライブ!
トレーラー ラブライブ!

トレーラー ラブライブ!

Euro Truck Simulator 2 の Drekkar Trans のトレーラーを ラブライブ! に置き換えるスキン mod です。トレーラーを使用するには Euro Truck Simulator 2 - Scandinavia が必要となります


更新履歴

バージョン日付内容
1.0.02015/10/05 (月)初版公開

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