
私は Windows をインストールした際、システムドライブのボリュームラベルはマザーボードの型名に設定しているのですが、わざわざエクスプローラーから該当ドライブのプロパティを開いて手入力なんて事は面倒なので、以下のコマンドスクリプトにて自動化しています
WMIC BASEBOARD GET PRODUCT /VALUE | FIND /i "Product" > %TEMP%¥mb.product.txt
For /F "tokens=1,2,3* delims==" %%A in (%TEMP%¥mb.product.txt) Do Label %SystemDrive%%%B
Windows の統合インストール USB メモリの作成やクリーンインストールの度に GUI で電源オプションの各電源プランの設定を行うのは面倒なので、一括設定を行う Windows コマンドスクリプト(PowerCfgSet.cmd) を作りました
使用する際にはなるべく、ディスプレイドライバーをインストール後に実行する事です。斜体の部分を変更する事によって、個別設定の値を設定して使用してください
PCパーツの中で数少ない駆動機構を持つハードディスク(HDD) の電源を On/Off するのは百害あって一利無し1 なので、全ての電源プランにおいてハードディスクの電源は落とさない様にしています
@Echo Off
POWERCFG -GETACTIVESCHEME > %TEMP%¥powercfg.active.txt
POWERCFG -LIST | FIND "電源設定の" > %TEMP%¥powercfg.list.txt
FOR /F "tokens=1,2,3,4* delims=: " %%A in (%TEMP%¥powercfg.list.txt) DO (
Echo %%A %%B %%C %%D
POWERCFG -SETACTIVE %%C
If "%%D" == "(省電力)" (
POWERCFG -CHANGE -monitor-timeout-ac 15
POWERCFG -CHANGE -monitor-timeout-dc 15
) ELSE
POWERCFG -CHANGE -monitor-timeout-ac 0
POWERCFG -CHANGE -monitor-timeout-dc 0
)
POWERCFG -CHANGE -disk-timeout-ac 0
POWERCFG -CHANGE -disk-timeout-dc 0
POWERCFG -CHANGE -standby-timeout-ac 0
POWERCFG -CHANGE -standby-timeout-dc 0
POWERCFG -CHANGE -hibernate-timeout-ac 0
POWERCFG -CHANGE -hibernate-timeout-dc 0
)
FOR /F "tokens=1,2,3,4* delims=: " %%A in (%TEMP%¥powercfg.active.txt) DO POWERCFG -SETACTIVE %%C
Erase %TEMP%¥powercfg.active.txt
Erase %TEMP%¥powercfg.list.txt
詳しい原因は不明ですが、ReadyBoost 関連の下記に示すエラーと警告が発生していたので、その対策です
ログの名前: Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing/Admin
ソース: Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing
日付: YYYY/MM/DD (w) HH:MM:SS
イベント ID: 3
タスクのカテゴリ: セッション
レベル: エラー
キーワード: セッション
ユーザー: SYSTEM
コンピューター: test
説明:
セッション "ReadyBoot" が次のエラーで停止しました: 0xC0000188
ログの名前: Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing/Admin
ソース: Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing
日付: YYYY/MM/DD (w) HH:MM:SS
イベント ID: 4
タスクのカテゴリ: ログ
レベル: 警告
キーワード: セッション
ユーザー: SYSTEM
コンピューター: test
説明:
セッション "ReadyBoot" の最大ファイル サイズに達しました。このため、イベントがファイル C:¥Windows¥Prefetch¥ReadyBoot¥ReadyBoot.etl に書き込まれない可能性があります。最大ファイル サイズは現在 20971520 バイトに設定されています。
コマンドプロンプトから下記のようにレジストリを修正して対策は終了です
For %A in (ControlSet001 ControlSet002 CurrentControlSet
) Do REG ADD "HKLM¥SYSTEM¥%A¥Control¥WMI¥Autologger¥ReadyBoot" /v "Start" /t "REG_DWORD" /d 0 /fDataram RAMDisk を導入しました。因みに私は、Freeware Version で使用していたのは数日で、すぐにライセンスを購入いたしました…と、言ってもライセンス購入したのが 2013年2月なので、かなり時間が経過していますが…
PC の RAM を 32GB にした当初は、RAMDISK 等は使用していなかったのですが、一部のソフトウェアを使用する時以外は 16GB で十分だったのですが、余剰分のメモリーの活用法として RAMDISK を使う事にしました。私が PC で使用するメモリーはメーカーが決まっていて、OCMEMORY を使用しています。この記事で紹介している RAMDISK を使用するに当たってのメモリーは G.Skill F3-1866C9Q-32GXM (DDR3-1866 CL9 8GB×4) を使用しています
メモリーを購入したら、先ずは動作チェックですね。そこで、Memtest86+ を使用します。実はこの Memtest86+ は 2013年5月にバージョンアップしていて、マルチコア、マルチスレッドで動作するようになり、テスト全体にかかる時間が大幅に短縮されました。右の画像は実際の動作画面です。画像を見るとわかると思いますが、32GB のテストで大体1時間ちょっとで終了しました

Dataram RAMDisk を導入し、インストールしますが、これだけでは使用する事はできないので、Dataram RAMDisk Configuration Utility を起動します。右の画像は私が使用している状態の設定画面です

私は、ブート、シャットダウン時に指定したファイルからロード及びセーブするようにしています。前述の設定画面のように 12GB を RAMDISK に割り当てているので、Windows の起動とシャットダウンが遅いです…が、起動については 2013年10月1日にリリースされた V4.3.0.RC1 では、バックグラウンドで RAMDISK のイメージファイルがロードされるようになりました

Event Log タブの部分では特にする事はないです

Options タブで重要なのは、Do not start RAMDisk when Windows starts のチェックを外しておく事です。これを行っていないと Windows 起動時に RAMDISK が使用状態になりません
設定が終了したら、CTRL + S を押下するか、File メニューから Save Settings を選択して、設定内容の保存を行います。そして、Start RAMDisk のボタンをクリックして RAMDisk を起動します。その際、右の様な画像が表示されるので インストール(I) をクリックしてインストールします
インストールが終了したら、Windows + R を押下して diskmgmt.msc と入力し、Enter を押下してディスクの管理(論理ディスクマネージャ)を起動します
あとは、論理ディスクマネージャで RAMDISK のフォーマットとドライブの割り当てを行って終了です
窓辺ななみ Window 7 SP1 DVD Label
| CRC32: | db897119 |
| MD5: | 785d6f55e1307986910a2c847935c970 |
| SHA-1: | 88871bee67d4dc99cc6cec27f191e4ecbbb7dead |
| Mirror: | Windows 7 SP1 DVD Label v2 by ~Alphaziel on deviantART |
Ultimate 版のみというのもアレなんで、Home Premium、Professional 版も追加しました
ダウンロードは右の画像をクリックしてください
Windows 7 SP1 DVD Label
| CRC32: | 97254c35 |
| MD5: | 449561902a2e7b7b2931585cb7c6c66f |
| SHA-1: | 6b81cfc854bcc86baa33ff85a225a7f82dd53038 |
| Mirror: | Windows 7 SP1 DVD Label by ~Alphaziel |
Windows 7 SP1 が一般公開されたみたいですね。私の場合、msdn TechNet 発足時から入会しているので、そちらの方から送られてきた、既に SP1 が統合済みの DVD で、テスト PC にクリーンインストールしてみました。その PC から、Windows Update を見ると、以下の更新情報が挙がってきました 1
以上の更新リソースをダウンロードし、早速 RT Se7en Lite を使用して、Windows 7 SP1 x64 + @ みたいな DVD を作成致しました
Windows 7 への移行作業は、3月に入ってから行いたいと思ってます。それまでに Windows XP でやり残した事をやり尽くしておかないといけません…('A`)
以下の表はあくまでも Windows 7 SP1 DVD にてクリーンインストールを実行し Windows Update だけに出てくる更新リストです
| 番号 | 内容 |
| KB890830 x64 v3.21 | このツールを使用すると、特定の悪意のあるソフトウェア (Blaster、Sasser、Mydoom など) に感染していないかどうかコンピュータをチェックし、感染が見つかった場合にはそれらを削除することができます。 マイクロソフトは、毎月第 2 火曜日に、このツールの更新バージョンをリリースする予定です |
| KB915597 (mpas-feX64.exe) | Windows Defender の定義ファイルの最新版を手動でダウンロードする方法 |
| KB954430 | Microsoft XML Core Services (MSXML) に、攻撃者が Windows ベースのシステムを危険にさらしたり制御したりすることができるセキュリティ問題が発見されました |
| KB971033 | Genuine Microsoft Software 3 nLite からの伝統と言うか仕様なのか、この種の統合ツールを使うと必ずと言っていいほど WGA が外れてしまいます |
| KB973688 | この更新プログラムをインストールすると、既知の文書型定義 (DTD) が含まれている場合に、多くの HTTP 要求がアプリケーションから送信されることを防止できます |
| KB982018 v3 |
この更新プログラムは、信頼性に関するものです。この更新プログラムによって、Windows のパフォーマンスおよび信頼性に関する問題が修正されます。この更新プログラムを適用すると、さまざまな状況で、パフォーマンスと応答性がよりいっそう向上します。詳細については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピューターの再起動が必要になる場合があります |
| KB2393802 | 認証されているローカルの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2425227 | 悪意のあるユーザーが、ユーザーに知られることなく、システムの動作を事実とは異なる内容で通知できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2475792 | リモートで認証されていない悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、情報にアクセスできるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2476490 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました |
| KB2479628 | 認証されているローカルの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2479943 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2482017 | Microsoft Internet Explorer を実行しているコンピュータを攻撃者が侵害し、そのコンピュータを制御できるセキュリティ問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| KB2485376 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2492386 | この更新プログラムをインストールすると、Windows で発生する一連のアプリケーション互換性に関する既知の問題が修正されます。更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| KB2505438 | この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報 を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| KB2506928 v2 |
この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| KB2515325 | この更新プログラムは、信頼性に関するものです。この更新プログラムによって、Windows のパフォーマンスおよび信頼性に関する問題が修正されます。この更新プログラムを適用すると、さまざまな状況で、パフォーマンスと応答性がよりいっそう向上します。詳細については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピューターの再起動が必要になる場合があります |
| KB2522422 | この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| KB2524375 | Install this update to resolve an issue which requires an update to the certificate revocation list on Windows systems and to keep your systems certificate list up to date. After you install this update, you may have to restart your system. |
| KB2446710 | 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります |
| KB2491683 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2497640 | Microsoft Internet Explorer を実行しているコンピュータを攻撃者が侵害し、そのコンピュータを制御できるセキュリティ問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| KB2503658 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、データを不正に取得できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2503665 | ローカルで認証された悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました |
| KB2506014 | 管理アクセス許可を持つユーザーによる署名されていないドライバーの読み込みが許可されるという問題が発見されました。この更新プログラムにより、この問題が解決されます。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2506212 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2506223 | 認証されているローカルの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2507618 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2507938 | ローカルで認証された悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました |
| KB2508272 | Microsoft Internet Explorer を実行しているシステムのセキュリティを悪意のあるユーザーが侵害し、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が ActiveX コントロールに発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| KB2508429 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2509553 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2510531 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2511250 | この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| KB2511455 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります |
| KB2529073 | この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| KB2533552 | この更新プログラムをインストールすると、将来公開される更新プログラムを Windows 7 および Windows Server 2008 R2 のすべてのバージョンに正常にインストールできるようになります。将来公開される更新プログラムを選択してインストールする前に、この更新プログラムが必要になる場合があります。インストールすると、削除することはできません |
| KB2534366 | この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| KB2525694 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました |
| KB2530548 | この更新は、Microsoft Security Bulletin MS11-050 に掲載されている脆弱性に対処します。他のセキュリティ更新があるかどうかを確認するには、このページの概要のセクションをご覧ください |
| KB2532531 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました |
| KB2533623 | この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます |
| KB2536275 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムの応答を停止させることができるというセキュリティの問題が発見されました |
| KB2536276 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました |
| KB2544521 | 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました |
| KB2544893 | リモートで認証されていない悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、情報にアクセスできるというセキュリティの問題が発見されました |
| KB2555917 | ローカルで認証された悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました |
| .NET Framework 3.5.1 を組む込む場合は以下のアップデートプログラムが必要です | |
| KB2478662 | 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります |
| KB2518869 | 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります |
| .NET Framework 4.0 を組む込む場合は以下のアップデートプログラムが必要です | |
| KB2160841 | 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります |
| KB2416472 | 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework 2.0 を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、データにアクセスされる可能性があります。Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります |
| KB2446708 | 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります |
| 緊急、重要ではないが、オプションとして以下のアップデートプログラムがあります | |
| KB2484033 | この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| KB2496898 | この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります |
| 日付 | 内容 |
| 2011/08/02 (火) | Windows Update リスト に KB954430, KB973688, KB890830, KB2476490, KB2478662, KB2503665, KB2507938, KB2518869, KB2525694, KB2530548, KB2532531, KB2533623, KB2536275, KB2536276, KB2544521, KB2544893, KB2555917 を追加。KB890830 を更新 |
| 2011/05/11 (水) | Windows Update リスト に KB2529073, KB2533552, KB2534366 を追加。KB890830 を更新 |
| 2011/04/27 (水) | Windows Update リスト に KB982018, KB2492386, KB2506928, KB2515325, KB2522422 を追加 |
| 2011/04/13 (水) | Windows Update の KB890830 を更新、及び KB2446708, KB2446710, KB2491683, KB2497640, KB2503658, KB2506014, KB2506212, KB2506223, KB2507618, KB2508272, KB2508429, KB2509553, KB2510531, KB2511250, KB2511455 をリストに追加 |
| 2011/03/25 (金) | Windows Update リスト に KB2524375, KB2496898 を追加 |
| 2011/03/09 (水) | Windows Update リスト に KB890830, KB2479943, KB2505438 を追加 |
| 2011/03/02 (水) | Windows 7 SP1 で必要になる Windows Update リスト の部分を追記変更 |
| 2011/02/27 (日) | RT Se7en Lite で必要になる Windows Update リスト を Windows 7 SP1 で必要になる Windows Update リスト と改名 |
| 2011/02/25 (金) | Windows Update リスト に KB2484033, KB2488113 を追加 |
| 2011/02/24 (木) | RT Se7en Lite で必要になる Windows Update リスト を加えました |
OpenSearch maker なるモノを作ったもののマニュアルがないので作成…('A`)
各入力フィールドやチェックボックス、ラジオボタンなどを設定して、generate searchplugin ボタンを押す事によって、OpenSearch に対応している UA で使用できます。以下、各項目について、PHP の関数を検索を行うプラグインを作成する例にならって説明していきます
XML ヘッダーを出力する の項目をチェックする事によって XML ヘッダー が生成されるファイルの先頭に付きます。OpenSearch の仕様では、XML ヘッダー は付きません
- <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
必須項目で省略できません。設定した名前が Firefox の検索バーに表示されます
- <ShortName>PHP 関数検索</ShortName>
省略できます。検索エンジンの簡単な説明を記述します
- <Description>PHP 関数を検索</Description>
省略できますが、省略された場合 UTF-8 が使われます。GET および POST メソッドで検索エンジンに対してリクエストされる際のエンコードを指定します。ここで指定するエンコード文字セット名称は IANA Character Set Assignments を参照してください
- <InputEncoding>UTF-8</InputEncoding>
省略できます。検索バーに表示される縦16ドット、横16ドットのアイコンファイルを指定します。base64 をチェックすると、アップロードされたアイコンファイルを Base64 でエンコードします。チェックしないと URL エンコード されます。アップロード処理が何らかの原因でエラーになった場合はサーチプラグインファイルは生成されません
- <Image width="16" height="16">data:image/x-icon;base64,Qk02AwAAAAAAADYAAAAo… (省略)</Image>
必須です。検索エンジンのサイト URL を記述します。実際に検索が行われる URL でなければなりません。URL として正しくない値を入力するとエラーとなり、サーチプラグインファイルは生成されません
GET または POST のいずれかを指定しなければなりません。簡単に説明すると GET メソッドは検索エンジンサイトのホスト名や検索語などのパラメーターを URL としてリクエストします。一方、POST メソッドは URL とは別に検索語などのパラメーターをデータとして送信し、検索エンジンにリクエストします
- <Url type="text/html" method="POST" template="http://www.php.net/search.php">
GET メソッドを指定した場合の例を以下に示します。後述のパラメーターを指定する事によって以下の様に出力します
- <Url type="text/html" method="GET" template="http://blog.alphaziel.info/">
- <Param name="s" value="{searchTerms}"/>
- </Url>
GET メソッドを指定し、パラメーターを指定しなかった場合には以下の様に出力します
- <Url type="text/html" method="GET" template="http://blog.alphaziel.info/?s={searchTerms}" />
メソッドが POST の場合は必須です。検索バーで入力した検索語をサーチプラグインに渡す為のキーワード {searchTerms} は値のどこかに設定しなければ、サーチプラグインに検索語が渡りません。また。記述する名前、値のどちらかが欠けていれば、エラーとなり、サーチプラグインファイルは生成されません
- <Param name="pattern" value="{searchTerms}"/>
- <Param name="lang" value="ja"/>
- <Param name="show" value="quickref"/>
generate searchplugin を押す事によって、サーチプラグインを生成し、ダウンロードダイアログが表示されるのでダウンロードを行います。アップロードされたアイコンファイルや生成されたサーチプラグインはダウンロードの段階で削除されます
ダウンロードしたサーチプラグインファイルを Firefox のプロファイルディレクトリの中の searchplugins ディレクトリにコピーまたは移動し、Firefox を再起動します
